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共鳴の法則

 

物体は固有の周波数で振動していて、同じ周波数、あるいは似たような周波数で振動している物体と共振する事をいいます。

 

いわば、「共鳴の法則」とは、波動によって万物がコミュニケーションする方法のことです。
学生時代、音楽の授業で、音叉の同じ周波数のものは叩かなくても、耳を近づけると微かになっている事を確認した事はありませんか?
まさしく共鳴の法則で同じ波動を有するものは必然的に反応をするのです。
人間関係もそうです。初めて会ったのに、話が弾んだり、気持ちがよくわかったりするのは同じ波動や波長を持ち合わせているので反応してしまうのです。

 

それは何故か?もうひとつの特徴が関係します。
それは「同じものは常に引き付け合う」からです。
私たちの波動に共鳴する人や物や体験は、私たちが作り出した共鳴フィールドから逃れる事はできません。
自分と共鳴するものはすべて、自分の人生に必然的に引き寄せられます。
ですから、自分は今どのような波動を放っているのか、どのような共鳴フィールドを、意識的に、
あるいは無意識のうちに築いているのかを把握する事が大切です。

 

クリスタルボウルは、宇宙の音色の楽器と言われています。宇宙は善も悪も内包する中立な存在です。
宇宙の音色を聴く事で、本来の純粋なる自分が目覚め、信念を変化させる可能性もあるのです。
しかし、顕在意識が優位だと、なかなか信念や感情を変化させる事はできません。

 

アインシュタインの言葉に、「偏見を壊すのは、原子を壊すより難しい」とあります。
私たちの思い込みの力は相当なものなのです。
そして、その思い込みで共鳴を起こし、日々、過ごしているとしたら、無限の可能性に蓋をしているような感覚と捉えます。
クリスタルボウルは顕在意識にお休みしてもらって、音色を聴く事で、思い込みに気付き、新しい扉を開くきっかけを作ります。

 

「共鳴の法則」を活用するには、自分が築いている共鳴フィールドがどのような状態にあるかを知る事が重要です。

 

2016年07月26日


Ameba