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作家 猪瀬直樹さんから「すごい読書の方法」を教わりました

 

 

 

 

昨日は作家の猪瀬直樹さんの西麻布のオフィスへ打ち合わせに伺いました

 

8月下旬に猪瀬さんが所長をされている日本文明研究所の特別イベントでクリスタルボウル演奏の

 

ご依頼を頂きました

 

この日のテーマは・・「五感を研ぎすます日本古来の香りと音とは?」

 

日本古来の香道の学びが得られるイベントです

 

香道志野流の若宗匠・蜂谷宗?さんが香道の実技指導も行なってくださいます

 

後半で音を担当する私がクリスタルボウルを奏でます

 

昨日は、猪瀬さんの最新刊「平成の重大事件」朝日出版社 P202と203に掲載されている内容を解説して頂き

 

古来から伝わる香道の大切について教えて頂きました

 

目からウロコのお話ばかりです

 

猪瀬さんの豊富な知識を目の当たりにして感動しました

また、オフィスには書庫もあり、ご案内頂きましてこれまた感動です

 

書庫で猪瀬さんが「見上げてご覧」と・・

 

上を見上げると高過ぎて 首が上がらない位、本棚・本棚・本棚・・

 

なんと地上4階建て分の本棚に書籍がびっしり そこ以外にも本や多くの資料でいっぱい

 

「ミカドの肖像」を執筆された時の書籍や資料が保管されている本棚は壁一面

 

何冊の本があるかわからない位の数です

 

たった一冊の本を執筆する為に膨大な書籍と資料(国会図書館などで取り寄せる)を

 

活用しているのです

 

ただただ圧巻です

 

気の遠くなる作業をとことん追求して一冊の本を生み出している事実を知って

 

簡単に読める読者としては 本当に有難いと思いました

 

猪瀬さんいわく 「読書はね、引くんだよ」 「本を読むのではなく、引くんだ」

 

「パラパラッと見て、良い本か?そうじゃない本か?すぐにわかるんだよ。必要な箇所もすぐにわかる。

 

だから、読むんじゃない、必要な箇所を引くんだ」

 

「でもね、それができるのは20代までに良い本を読んだから。その良い本の記憶が土台になって

 

今の読書があるんだ。だから、本が引けるんだ」

 

良い本を知ってこその、読書なのですね

 

いささか遅いですが 猪瀬さんに良書を教わりました

 

遅ればせながら良書に触れて 頭を鍛えることができたならと思います

 

鍛えると言えば、猪瀬さんは毎月60kmのランニングをしているそうです

 

アプリの記録を拝見させて頂きましたが 有言実行 64歳から71歳の現在までずっと続けていらっしゃいます

 

机に向かって原稿を書いているので走れない日もあるそうですが 必ず、月末までに帳尻を合わせるそうです

 

すごいですね

 

そして、更にすごいことが タニタで体脂肪や体内年齢を計ったら  なんと、「体内年齢51歳」

 

実年齢より20歳も若いのです

 

その理由としては猪瀬さんいわく

 

1 ランニングを続けていること

 

2 知的好奇心が溢れていること

 

3 気持ちが若いこと

 

人生100年時代です

 

カラダがいつまで若ければ なんでもできます

 

猪瀬さんは知的好奇心が溢れているから 未知の楽器「クリスタルボウル」に興味を持ってくださいました

 

有難いです

 

8月下旬のイベントの詳細は決定しましたら またお知らせします

 

応募者多数の為、抽選となるのですが 「麻実の紹介」と申し込み時に伝えると良いそうです

 

そのあたりもまたお知らせします

 

古来からの「香りと音」の魅力を今までにない角度で お伝えできたらと思います

 

終了後はリラックスして 元気な自分に戻れるよう 精一杯、クリスタルボウル演奏させて頂きます

 

昨日の猪瀬さんはお会いした時からランニングウエア

 

そうです、打ち合わせが終わった後 ランニングに出かけました

 

まさに有言実行です  リスペクトです

 

たくさん、学ばせて頂きました  ありがとうございます!

 

 

『わたしの夢は ・・ 一家に一個クリスタルボウルで世界平和に!!』

・・ 一人ひとりの心の平和が世界を平和にする ・・

 

 

 


Ameba